卵殻膜美容液の口コミランキング@納得の効果があるのは?

卵殻膜 美容液

赤ちゃんのような元気な肌を取り戻してくれると話題の「卵殻膜」。この卵殻膜を配合した美容液が人気を集めています。卵殻膜美容液を選ぶ時にチェックしたいのは、濃度と一緒に入っている成分。高濃度であることも大切ですが、自分が欲しい効果のある成分がはいっているかも大切です!

 

肌の自力をUPするなら卵殻膜の濃度に着目したいところ。ニキビ跡などを回復させたいなら、赤み対策成分もチェック。美白を考えている方なら、ビタミンCなども入っていてほしいところ。乾燥が気になる場合には、保湿成分がプラスされたものを選びたいですね。

 

当サイトでは、口コミで話題の卵殻膜美容液をランキングにてご紹介しています。卵殻膜美容液の個性と効果、ぜひチェックしてみてください。

 

ビューティーオープナーの特徴

卵殻膜エキス94%の高配合の美容液だから、洗顔後すぐの一滴でわかります。ちょっと肌の感じが変わってきた?と悩みはじめる30代からの美容液。卵殻膜のパイオニア、アルマードの卵殻膜を使っています。乾燥や毛穴、目元や口もとのハリ不足を感じる肌に、凄い1滴。化粧品のなじみ方が違う、指先で潤いが感じられると好評です。洗顔後の肌に1〜3滴をなじませるだけ。今なら初めての方限定、お得な定期お届けコースが初回65%OFF1,980円!

価格 1,980円
評価 評価5
備考 アルマードの卵殻膜 卵殻膜エキス94%

 

アクレケアの特徴

ニキビ跡のデコボコが気になる肌に卵殻膜の力が効いてくれます。いつもお化粧やマスクでニキビ跡を隠しているという方必見!薬用の卵殻膜美容液がお肌をきれいなタマゴ肌に導いてくれます。赤みケアの甘草エキスには、ニキビを予防する作用もメイクを薄くできた、手で触った感じがちがいますとの嬉しい声が。毎日の洗顔のあと、気になる部分につけるだけの簡単ケア。お得な定期お届けは、ずっと44%OFFの4,500円。

価格 4,500円
評価 評価4
備考 卵殻膜+甘草エキス

 

チェルラーブリリオの特徴

年齢ケアに取り入れたい卵殻膜美容液です。40代からの気になるハリと透明感のために作られた美容液。効果のある美容成分をバランスよくギュッと詰め込んでいます。EGFやフラーレンのほか、ビタミンC誘導体を配合して、くすみのないの肌へ導きます。香りにも癒されます、お肌が元気に、ボトルも気に入っていますとの声あり。洗顔後、一番最初にどうぞ。初めての方限定、特別トライアル(8ml)は1,000円。

価格 1,000円
評価 評価3
備考 卵殻膜+美容成分

 

アルマード ビタリアの特徴

高濃度卵殻膜エキス配合の美容液です。乾燥やキメが気になる方におすすめ。卵殻膜に保湿成分を配合しています。いつものスキンケアにプラスするだけで、ハリと弾力のある美肌に。ベルガモットとゼラニウムの精油はやさしい香りも人気です。肌への馴染みがいいです、手触りがちがってきましたの嬉しい声アリ。洗顔後の肌へ馴染ませるだけ。30mlは朝晩の使用で約20日分。お手頃なトライアル10mlもあります。

価格 3,780円
評価 評価2
備考 高濃度卵殻膜エキス

 

スーパーオーディの特徴

高濃度卵殻膜エキス配合の美容液です。独自の研究で卵殻膜エキスの濃度を2倍パワーアップ。防腐剤などを使用していない、シンプルで贅沢な美容液になっています。センチフォリアバラエキス配合の贅沢な香り。肌荒れもよくなりました、防腐剤などが入っていなくて安心の声アリ。洗顔後、2〜3滴を指先で肌に馴染ませます。15ml×2本入り。防腐剤不使用なので、開封後の使用は2ヶ月が目安。

価格 11,232円
評価 評価1
備考 高濃度卵殻膜エキス

 

卵殻膜とは?

 

卵殻膜は卵の硬い殻の内側にある乳白色の薄い膜です。卵に卵殻膜がついている理由は、殻の外側からのウイルスや菌の侵入を防いで元気なヒナが育つようにするためです。また卵の中のヒナは生まれるまで、どこからも食べ物を供給されることはありませんが、栄養豊富な卵の中に入る限りは安全で栄養不足を心配する必要はりません。

 

卵殻膜の主成分はタンパク質です。タンパク質はアミノ酸によって構成されています。アミノには必須アミノ酸と非必須アミノ酸があり、卵殻膜には18種類がバランスよく含まれていて、卵の中のヒナの栄養も満たしています。栄養豊富な卵の内側についる薄い膜は通常は食用にはせず廃棄されますが、豊富に含まれている天然栄養成分は人間の肌にとっては非常に良い働きをします。

 

卵殻膜にはアミノ酸ほかにヒアルロン酸などの栄養素も含まれていて、美容成分の宝庫といっても過言ではありませんが、体内に不足することなく吸収するには特別な加工が必要です。サプリメントに取り入れているメーカーでは、分子量をナノ化する、微粉末にする、加水分解するなどの方法を利用しています。しかし体の部位によって必要な成分は異なるため、どんな高品質な栄養素でも、他の栄養素との組み合わせによって、効果がアップしたり無意味になったりします。

 

アミノ酸は健康や美容には不可欠ですが、卵殻膜に含まれる栄養素の組み合わせは体内でV型コラーゲンの生成力をアップさせ、ハリやきめの整った美肌作りを促します。生まれたての赤ちゃんの肌にはV型コラーゲンが大人の肌の数倍も含まれていることから、卵殻膜は美肌のための美容成分として化粧品メーカーや多くの女性たちから注目されています。

 

卵殻膜に含まれる栄養、成分

 

卵の殻についている薄い膜を卵殻膜と言います。食用とすることはなく通常はゴミとして廃棄される部分でずか、科学的に分析すると栄養の宝庫であることが分かります。卵殻膜の主成分はアミノ酸で、他にコラーゲンとヒアルロン酸も含まれています。アミノ酸はタンパク質を構成する栄養成分で、人間の体内に関与するのは20種類です。このうち体内で生成出来ない必須アミノ酸は9種類、体内での合成が可能な非必須アミノ酸は11種類で、卵殻膜には必酢アミノ酸はすべて含まれています。成分を分析すると、特に多く含まれているのは非比須アミノ酸のシスチンという栄養素です。

 

シスチンにはさまざまな働きがあります。例えば美白効果です。メラニンの発生の抑制・排泄の効果が、肌のターンオーバーを促進させてシミになりにくい環境を整えます。また美髪効果もあります。体内でのケラチンの合成を促して丈夫でツヤのある髪の毛を作ることができます。またケラチンには爪を丈夫にする効果もあります。活性酸素除去効果もあり、体内に蓄積した環境ホルモンを排泄することで細胞の老化や劣化が予防できます。

 

シスチンだけでなく栄養豊富な卵殻膜をサプリメントなどから摂取する最大のメリットは、V型コラーゲンの生成力のアップです。通常食材から摂取しているのは、肌細胞を丈夫にする効果の高いT型コラーゲンです。V型との違いはアミノ酸の構成ですが、簡単に言えば、V型は美容面では肌細胞の保水力を高める効果を持っています。卵殻膜に含まれる栄養成分は、個々には食材などからも摂取出来ますが、卵殻膜サプリメントを利用するとV型コラーゲンの生成に必要な栄養が丸ごと摂取出来るので、栄養バランスに頭を悩ますことなく美肌の管理ができると言えます。

 

卵殻膜の肌への効果

 

卵はコレステロールの塊だから1日1個以上は食べないほうが良いと言われていましたが、卵をたくさん食べても血液中のコレステロールは上がらないという研究結果も発表されています。また質の良いたんぱく質が含まれているで、朝に卵を食べると太りにくい体質になるという情報もあります。タンパク質のほかにはビオチン、ケラチン、ビタミン類が含まれています。ビオチンはコラーゲンの生成や疲労回復をサポートする効果がありますし、ケラチンは髪の毛を健康に保つ働きがあります。卵は高い滋養強壮のある食材であるだけでなく、美容効果の高い食材でもあります。

 

美容に利用する方法ひとつに卵白パックがあります。洗顔後の顔に卵白を塗りこむだけの簡単な方法ですが、洗顔後に毛穴に残った汚れや角質を除去する効果があります。パックには卵白をメレンゲにして使用します。顔全体にまんべんなく塗って、表面が乾き始めたところで洗い流します。エイジングケアコスメで注目されている卵殻膜を利用したパックも肌がきれいになります。ポイントは加熱しない状態で使用することです。ゆで卵の殻についた卵殻膜を使用しても効果は得られません。生卵を割った後の殻から卵殻膜をはがしたら、洗顔後の汚れがに気なる部分に貼り付け、乾くのを待ってはがすと毛穴の汚れを取り除けます。

 

しかしバックために卵を何個も使うのは不経済です。卵殻膜には複数のアミノ酸が含まれていて、高い美容効果があることが知られています。卵殻膜を主原料としたサプリメントや化粧品には、卵殻膜だけでなく美容や健康維持に不可欠な栄養素が豊富に含まれているので、食材を無駄にすることなく楽に美肌維持が出来ます。卵に対してアレルギーがある人は専門医に相談が必要です。

 

卵殻膜化粧品なら美容液

 

エイジングケア用の化粧品は数多くあり、メーカーごと有効成分配合しています。中でもコラーゲンは知名度が高く、肌のハリやしわの改善に有効な成分です。あまり知られていないのはコラーゲンには種類があるということです。コラーゲンはたんぱく質の一種で皮膚細胞、血管、内臓をはじめとして体の至る部位に存在しているのですが、部位によって違うたんぱく質の構造をしてスムーズな働ぎができるようにしています。たとえば皮膚細胞にはT型が最も多く、関節にはU型、肌のハリにはV型が必要です。美容面のエイジングケアにはV型コラーゲンが最も有効なため、卵の殻の内側にある薄い膜を主成分とした卵殻膜化粧品が注目されています。

 

卵殻膜化粧品を製造・販売しているメーカーは国内外にいくつもあります。国内においてはアルマード社が第一人者です。卵の薄皮に特化して、東大の研究チームと共同研究をするなど、女性の美の改善・維持に効果的なアイテムの開発をしています。卵殻膜の効果は民間療法では古くから知られていましたが、専門機関が成分分析などを行って、天然のアミノ酸・ヒアルロン酸・プロテオグリカンをはじめとする美肌に不可欠な成分が豊富に含まれていることが、科学的に証明されています。

 

アルマード社は、国内で最初に卵殻膜を微粉末化に成功しています。卵殻膜はそのままでは体内に吸収しにくいという特徴があります。アルマード社の卵殻膜化粧品はいくつかのシリーズがあり、いずれも微粉末化および加水分解して肌への吸収率をよくした卵殻膜と肌への定着率をアップさせる副成分がバランスよく配合されています。エイジングケアだけでなくハリや潤い不足が気になった時には、卵殻膜化粧品が有効です。

 

卵殻膜美容液ならアルマード

 

卵殻膜には必須アミノ酸や非必須アミノ酸が豊富に含まれているほか、ヒアルロン酸など肌細胞を健全に維持するのに必要な栄養素が豊富に含まれています。民間療法では卵殻膜は古くから利用されていましたが、科学的に有効成分が解明されたことで美肌維持の効果が注目されています。卵殻膜には美肌改善効果があることに国内で最初に注目したのは、東京の京橋に本社を構えているアルマードという会社と言われています。卵殻膜は未加工の状態では肌に吸収しにくいという特徴があります。分子のサイスが大きいだけでなく、水・油・熱に溶けにくいというのが理由です。加工に成功して商品化したのも大学の研究所と共同開発を行っていたアルマード社が国内初です。

 

加水分解に成功して、水に溶けやすい卵殻膜に加工出来たことで化粧品の主成分に配合出来るようになり、卵殻膜化粧品が誕生しました。アルマードでは自社製品のスキンケア製品だけでなくサプリメント、ヘアケア、などすべての製品に卵殻膜を配合しています。

 

卵殻膜は体内に吸収されると、ヒアルロン酸などのサポート成分によってV型コラーゲンの生成を促す働きがあります。V型コラーゲンは、別名ベビーコラーゲンとも呼ばれていて、赤ちゃん肌を作っている最も重要なたんぱく質の一種です。赤ちゃんの肌に含まれている量と比較すると、大人の肌には極端に少なくなるため、老化となって現れます。加齢によって減少するV型コラーゲンを補うには、卵殻膜を知りつくしたアルマードのコスメが効果的と言えるでしょう。卵殻膜に含まれる成分は、肌の健康にも良い影響があるので、エイジングケアだけでなく老若男女にかかわらず健康維持としても活用出来ます。